Paintやフォトショップを使って画像の編集だけではなく、上手く絵を書く方法を知る。

絵を上手に描く方法とは

いくらPaintの使いかたが上手くなっても、そこに書く絵が満足できる出来ではなかったら…。
そう思ってしまうと今からフォトショップを触ろうとしている人も、絵を描こうか悩んでしまうでしょう。
イラストレーターになりたいと思っている人はみんな自分の描く絵が上手くなりたい、カッコイイキャラクターを描きたい、カワイイ物を描きたいと思うはずです。

そんな人のために、絵を上手に書くためのポイントを今回は紹介したいと思います。

・トレースは下手なうちはしてはダメ!模写ならOK!
トレースは絵を上手に描く方法だと教えてもらったことがあると思います。確かに上手く絵を描く方法としては間違いではないですが、まずは何をどうやって描くかしっかりと考えることを身につけることが大事です。
なので、模写をすることをオススメします。
模写だと、自分で考えて描くので自分に合った描き方を早く身につけることが出来ます。

・「下手だから…」顕著は良いけど、自信が無いのはダメ!!
顕著な気持ちは大切ですが、自分が描く絵を「下手だから人には見せられない」と思っている人もいると思います。これはただ自分の絵に自信を持つことが出来ていないだけです。
まずは、自分が描いた絵を人に見てもらう、または人に見せるものだと思って描けば上手くなりますし、自信をつけることも出来ます。

・描き手の感情は大事、「オラオラオラオ!!」と荒ぶる感情も時には必要。
とにかく絵を上達させるためには自分の世界、または感情を大きく移入させて描けばいいと思います。
集中しているときに、気が付けば数時間経っていたなんてことはありませんか?
それだけ集中しておこなった作業は自分の中に息づくものです。とにかく絵を描いて、感情を表現してみましょう。

感情論的なことが多いですが、これらは絵を描くときに助けになってくれることです。とにかくモチベーションを落とさずにコツコツと積み重ねていくことが大事です。